トップページ ギャラリー空間とオーディオルームのコラボレーション



弊社では、ギャラリーに作品をご購入にいらっしゃったお客様に絵画をご覧
になりながらオーディオ機器による音楽も一緒にお楽しみを頂いております。

絵画をご趣味とされているお客様の中で音楽鑑賞にもご興味をお持ちの方が沢山いらっしゃ
ることから、弊社では「ギャラリーオーディオ」と称し、絵画と同時にオーディオ機器による音楽
をお楽しみ頂きながら、リラックス空間で作品をご覧頂けます。


四ツ谷 ジャズ喫茶 ジャズバー 四ツ谷 ジャズ喫茶 ジャズバー



ギャラリーオーディオのシステム 四谷ブランチ

スピーカー  
JBL
D30085 ハーツフィールド
D30085ハーツフィールドはJBLの最高傑作スピーカーとして知られています。ハーツフィールドによりJBLは世界的なスピーカー製造メーカーとしての名声を確立しました。
ハーツフィールドのその圧倒的な音のリアリティーは現代の最高のスピーカーをもってしても勝るものはない。ハーツフィールドはオーディオファンでも写真でしか見たことのない人が殆どで一度は音を聞いてみたいと憧れる伝説のスピーカー。


JBL 
DD55000 エベレス
威風堂々、歴代のJBLモニターの中でもとりわけ巨大な存在のスピーカーです。

TANNOY ST100B
TANNOYのスーパーツイーターは、次世代フォーマットに対応するために単に100kHzまでの超高域再生を可能にするだけでなく、「現行フォーマットのCDやアナログディスクにおいても、その真価を発揮する

プリアンプ  
マランツ#7
(オリジナル) 
1958年に発売された、マランツ7はまさに往年の銘機。プリアンプのお手本とも言えるデザインは、後のプリアンプに多大な影響を与えました。リファレンス的な存在と云えます。マランツ独特の広域の艶は素晴らしく、透明感、音の広がりは最高。

パワーアンプ 
マランツ#9×2(オリジナル)
モデル#9はスミスの手によるもので管球アンプとしてあまりにも有名、アクロサウンド社が世界で初めて実用化したUL(ウルトラリニア)回路を採用しておりマランツ氏自身の設計によるプリアンプ#7とのセットはその名声を今に引き継いでいる。ULパラレルプッシュプルのため出力段の真空管にEL34を4本使っており、ULで70W、三結で40Wを出力する大型のモノラルアンプ。#9は当時としても斬新なフロントパネルを持っており、さらにセンタメータを採用している。このデザインは秀逸で、その後のマランツデザインの基礎をなって現在に続いている。

マッキントッシュ MC275(オリジナル
マッキントッシュMC275は、真空管式パワーアンプの最高峰であり、プロ、アマを問わず誰もが一度は手にしたいアンプとも言われてきた。独自の特許ユニティカップル回路を搭載しており、2ch、公称75Wであるが後述の実測のようにその実力は85Wを超えている。その音は、クリアで、力強くそして温かみをもっている。黒いトランスとクロムメッキシャッシがかもし出す特有の豪華な雰囲気はMC275以外で味わうことはできない。

上杉研究所 UTY-10 300B×2 (真空管)
真空管の王様300Bを2本プッシュプル、モノラル構成での音質は緻密でスケール感のあるものです。回路構成は、ECC83によるトップステージ、ECC83によるP-K分割型フェーズ・インバーター・ステージ、ECC82によるプッシュプル構成のドライバーステージ、300Bによるセルフ・バイアス・プッシュプル・パワー・ステージといった構成になっています。

トランスポーター 
ノーススターデザイン Model192CDT Mk2
North Star Design(ノーススターデザイン)のCDトランスポートModel192CDT Mk2に採用されたCDメカは、ハイエンドCDプレーヤーやトランスポートに採用されている、名機と名高いフィリップスのメカニズムCD-PRO2をベースに生産されています。 
CD-PRO2はソフトサスペンションによってメタルフレームから分離、またCDディスクを確実にローディング出来るトップローディング方式により確実なローディングが確保され、読み取り能力を大きく向上させています。
アンチ・ジッター回路とアップサンプリング部分は44.1kHz/16bitを192kHz/24bitまでアップサンプリング再生が可能で、より高度な信号伝達が音の忠実度を大幅に向上させています


DAコンバータ 
コードQBD76 
QBDとは、Quarter Back Digitalの略称であり、アメリカンフットボールでいうところの「攻撃の司令塔」の意を含みます。76とは内部ディジタル回路の処理ビット数を表します。CDのサウンドをかつてないクォリティで再生することを目指しました。

エソテリック D70
エソテリック独自の新回路方式、RAM Link(Refined Asynchronous Memory Link:リファインド・アシンクロナス・メモリーリンク)搭載。128Mbit SDRAMをDAC前段に配置することにより入力ジッターを完全に遮断し、理想的なD/A変換を実現。

アナログプレーヤー 
EMT930ST×2台
放送局で使用されるプロフェッショナル仕様のEMT930は、二重ターンテーブルが採用されており、メインターンテーブルはアルミ合金鋳物製で、スピンドルは大変太く強固な構造で、それをベアリングで支える仕組みになっています。ピラミッド型の音質は情報量が豊富で、響きの良さ、押し出しの強さは最高のプレーヤー。
使用カートリッジ
TSD15(丸針) TSD15 SFL(楕円針)  OFD25(モノラル針)
リンLP12
容赦無い「時間」というふるいにかけられて明らかになった本物の価値。発表以来30年を経て一層輝きを増すSONDEK LP12が体現するLINNのフィロソフィー。製品のそれぞれが、より良い音楽再生を志向する情熱の結晶である。ダイレクトに心に届く「音楽」を奏でるためにあるプレーヤー。
使用カートリッジ
シュアーV15TYPEV 



ギャラリーオーディオのシステム 渋谷オフィス

スピーカー  
JBL D44000 パラゴン
パラゴンはJBLを代表するスピーカーシステム。パラゴンのエンクロージャーの内部は2組のスピーカーシステムが一体になった構造をしており、左右に3ウェイユニットを配すると共に中央に半円形の反射パネルを設けることで、リスニングエリアの拡大を図っています。パラゴンのエンクロージャーは低域用にフロントローディングホーンを採用している。

TANNOY ST200
TANNOYのスーパーツイーターは、次世代フォーマットに対応するために単に100kHzまでの超高域再生を可能にするだけでなく、「現行フォーマットのCDやアナログディスクにおいても、その真価を発揮する


プリアンプ  
マランツ#7
(真空管) 
1958年に発売された、マランツ7はまさに往年の銘機。プリアンプのお手本とも言えるデザインは、後のプリアンプに多大な影響を与えました。リファレンス的な存在と云えます。マランツ独特の広域の艶は素晴らしく、透明感、音の広がりは最高。

パワーアンプ 
マランツ#8b(オリジナル)
1959年に発売されたマランツ8は、真空管式パワーアンプの中では唯一のステレオ式になっています。出力は30W+30Wでした。その後、1961年に改良が施され、8Bとなり、出力を35W+35Wにアップされました。出力管にEL34を採用、バイアス調整が可能です。音質はマランツらしい艶と、音楽を真綿で包んだような柔らか味があります。スピーカーのドライブ能力も申し分ありません。このパワーアンプを贅沢にも50Hz以下のみに使用しています。

アナログプレーヤー 
EMT930ST
放送局で使用されるプロフェッショナル仕様のEMT930は、二重ターンテーブルが採用されており、メインターンテーブルはアルミ合金鋳物製で、スピンドルは大変太く強固な構造で、それをベアリングで支える仕組みになっています。ピラミッド型の音質は情報量が豊富で、響きの良さ、押し出しの強さは最高のプレーヤー。
使用カートリッジ
TSD15 


DAコンバータ 
コードDAC64mk2 
入力語長64ビットをその名の由来とするDAC64Mk2は、微細な力の集合体である自然界の現象に最も接近した変換方式、パルスアレイDAコンバータである。かつてない広大なレンジと2048倍オーバーサンプリングが描き出す、まさに宇宙の写し絵WTAフィルター。ジッター排除レシオを一気に拡大するメモリーバッファ。384kS/sを受信し変換するAES-3id DUAL伝送。驚異の超高速電源に支えられる絶対の地平。全てが新しく、全てに源流への限りない接近への意志が貫かれている。

その他
渋谷オフィス・四谷ブランチ共にネットワークオーディオにも対応をしておりますので、数千曲の中からiPad2を用いてLANハードディスク(NAS)にある音楽ファイルをジュークボックスのようにTransporter(ロジテック製)から楽曲再生しDAC経由でドライブするということが可能です。